断酒でGO

40歳までにサブ3を目指し青森と盛岡で走ってます。練習はヤッソ800が中心です。

繋ぎ縄跳び/確実に全日本マラソンランキング100位に入る為のたった一つの方法

おばんです、てぃーけーです👮

 

今日は朝5時に目覚ましをセットしたのですが睡眠欲が勝り二度寝。『欲望に正直なだけ満たされてたい』との今井絵理子氏の教えに従い夢の世界へGOGOヘブン。安定のランオフです。

 

退屈な大人にだけはなりたくないから通勤途中に5分縄跳び。縄跳びは繋ぎジョグっぽい感じで取り入れています、さしずめ繋ぎ縄跳び。

 

『僕たちは、縄で、繋がっている』

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〜〜〜〜〜〜 ←縄

 

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何やらワーワーいっておりますけども今日は356ピョンでした。あまり回数は跳べなくて物足りなかった。

 

最近はランニングに時間を取れているので久々の縄でした。跳びはじめはふくらはぎが重く『あれーこんなんだっけかー』と思ったが徐々に縄感覚を取り戻していった。

 

跳ぶ瞬間に全身を一瞬硬直させ、バイーンと地面からの反力を貰う、伸張反射を意識、こうするとふくらはぎが疲れない。きっとランニングでもこのバイーンを意識すると良いのだろう。

 

センスのあるランナーはバイーンを無意識にやっているんだと思う。僕はフィジカルには恵まれているが運動神経の良くない悲しきASIAN BOYなのでこういった感覚は長期間かけて身体に叩き込まないと理解できない。

 

今後も縄を跳び続けて少しでもランニングエコノミーを高めていきたいピョン。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ← 縄、再び

 

 

仕事の間に本屋へGO。ランナーズの表紙の女の子が気になったので立ち読み。付録の全日本マラソンランキングをチラ見。これ一般人だけじゃなくて実業団の人も含まれてんですねー。見てるだけで面白かったので購入。

僕は変なところで倹約家なのでこういう雑誌を買う事は稀、880円は痛いが表紙の女の子も可愛いので良しとしよう。

 

ーーーーー ← これは縄ではなく棒

 

ところでこの全日本マラソンランキングの付録面白いですね、てっきりランキング100位だけ載ってるのかと思いきや、完走者タイム分布や都道府県別のランクイン比率など非常に楽しめるものになってます。

 

意外なのが都道府県別TOP100比率。なんと我らが青森県、まさかの9位なんです。参加572人に対してランクイン28人、4.9%のハイスコア。

これは恐らく公認レース0の青森県民は必然的に遠征を強いられる、つまりガチランナー比率が高いのだと推測できます。

 

そして完走者572人は全国最下位なんです。全国最下位の参加者なのにTOP100比率は9位、なんたる少数精鋭、青森県民のスペックの高さに驚きです。

まあ僕は去年、対象外の弘前白神アップルマラソンしか出てないんで当てはまらないんですけど😇

 

話変わってTOP100入りの話。36歳のゾーンのTOP100は2時間45分でした。フル4時間27分のへっぽこランナーの僕ではドーピングするか戸籍を改ざんしなければどうにもならない事がここに判明しました(当たり前)。

 

冗談はさておきマラソンはフェアプレー精神で臨みますよ、悪質タックルはダメ、絶対。

 

とはいえ何としてもTOP100入りしてドヤ顔したい僕は年代別ランキングとにらめっこ。そして一つの結論に達しました。

 

 

80歳で完走すればTOP100は確実...

 

と、いうのも男性80歳の完走者が65名、81歳となると26名と激減しています。僕は今36歳なので不断の努力であと44年間走り続けていればTOP100入りはほぼ確実です。

 

それが1番難しいんだっつーの、とマラ神さまに怒られそうですがマラソン自体は生涯スポーツ、長く続けていきたい趣味だと思っております。遠い将来のTOP100入り目指して頑張ります、それまでランナーズが廃刊していない事が前提ですが😎

 

 

とにかく今のモチベーションを維持し、いつかは一線を超えたランナーになりたいですね、お疲れ様でした👮