断酒でGO

40歳までにサブ3を目指し青森と盛岡で走ってます

10日振りの復活ラン、反撃の狼煙を上げろ

今日は休み。膝の痛みがマシになってきたので思い切って走る事にしました。夕方15時半スタート。痛くなったら即ヤメの気持ちで出陣出陣〜!!!

 

 

結果ドン

f:id:denshudego:20180412170506j:image

 

f:id:denshudego:20180412170524j:image

 

状態は良好でした、走ってて痛みもなく、終わった後も異常なし😇 ただ気になるのが右膝の上部の筋肉の可動域が狭くなっている感覚でした。

 

スピードを上げるべく大きく蹴り上げた際に右膝が「これ以上伸びまへん、堪忍してつかぁさい」とブレーキをかけているイメージ。これは地道にストレッチをして戻していこう。

 

 

1km過ぎあたりで公園に寄って斜め懸垂10×3。斜め懸垂は凄い、今までにない筋肉痛を感じている。下手な懸垂より、正しいフォームでの斜め懸垂が効果的なトレーニングだと感じる。

近所の小学生達がやってくる前にササっと終わらせてランニング再開。

 

 

その後はキロ5:30をキープ。途中、風が強かったが腕をたたみ身体を前傾させ空気抵抗を減らして突き進む。おお、何だかケニア人のような走り方だ。たまにはこういう走りもいいな。

 

 

ラストは川沿いで20mダッシュを6本。怪我明けなので限界までは追い込まぬよう気をつけた。ここで転んでは元も子もない、安全なダッシュダッシュというよりウインドスプリントか。

 

ゼエハア言いながら帰宅、トマジュー飲んでチルアウト。素晴らしい復活ランだった。

 

この10日間、怪我で走れない悔しさはあったが囚人トレーニングと出会った事で違った意味で刺激的な日々だった。これは怪我の功名と言ってもいいだろう。今後はランニングと囚人トレーニングの合わせ技で最強のランナーを目指していこう。

 

 

 

で、昨日バイブルが届きました。

f:id:denshudego:20180412172822j:image

 

過激な表紙とは裏腹に初歩的な自重トレーニングから事細かに解説されています。結構地味〜な内容ですが非常に実用的。意外にもお年寄りや女性、トレーニング初心者向けの本だと思います。

 

自重トレーニング中心ということもあり筋肥大よりパフォーマンス重視でランナーにもおすすめです。

 

 

 

さて、今日はこれから勝手に快気祝いということで焼き鳥を買ってきて一杯やろうと思います。痛みに耐えてよく頑張ったぞ自分、そして復帰おめでとー自分、カンパーイ🍻