断酒でGO

40歳までにサブ3を目指し青森と盛岡で走ってます

抜歯しました

走ってないのにブログは更新する男、てぃーけーです。こんにちは。

 

 (今日も歯の治療の話です。痛いの苦手な方はスルーでお願いします)(もはやランブログですらない)

 

今日は午前中に歯医者にいってきました。悲しいことに歯の割れが思ったより深く、割れた方を抜歯する事となりました。

 

麻酔を注射し、麻酔が効くまでの間は歯石を取ったり歯のクリーニングを行った。これを担当してくれる歯科衛生士さんが結構な美人で、マスクで顔を隠している所謂『ざわちん効果』はあるにせよ少しドキドキしてしまった。年の頃は30代後半から40代前半、例えるなら身長を小さくして派手さを薄くした片瀬那奈といった感じだった。直球ど真ん中、どストライクだ。

 

 

脳内麻薬でも出てしまったのか、不思議と痛みは感じず歯石取りの際に何度か「これ染みませんか?痛くないですか?」と聞かれた。おそらく痛そうなポイントだったのだろうが「あ、別に大丈夫っす」と謎の男らしさをアピールしてしまった。男ってのは実に単純だ。やれやれ。

 

 

そしてようやく抜歯へ。当たり前だが抜歯は先生(おっさん)が行う。片瀬さん(仮名)にやってもらえるのならお願いしたかったが法律的に問題がありそうなので仕方ない。

 

 

「ちょっと痛みますよー」お決まりのセリフ。彼らのいう『ちょっと』が私のイメージする『ちょっと』と違う事は重々承知。私は腹を括った。片瀬さんの前で恥ずかしい顔はできない。男には闘わなければいけない時がある、それが今だ。

 

先生の手元が見えないので何が行われているかはわからないが、ペンチの様なものを使ってるんだろうか、痛い。グッと力が入る。

 

 

ドッギャーーーーン!!!!

 

擬音で例えるならこんな痛み。麻酔とは何だったのか。声は出さなかったが表情で察したのか、すかさず片瀬さんが「大丈夫ですか???」と声をかけてくれた、天使だ。

 

口が動かないので親指を立てアイムオーケー。先生はいつのまにか居なくなっていた。意外にも痛みは一瞬のもので、グラグラしていた歯が抜けた開放感が優っていた。片瀬さんが手鏡で抜けた部分を見せてくれ、抜歯後の過ごし方を簡単に説明してくれた。

 

 

・激しい運動禁止

・タバコ禁止(吸わないので関係ない)

・お酒禁止(今日は夜勤なので関係ない)

・血が止まるまでガーゼを軽く噛んでてね(しゃくれた人みたいで恥ずかしい)

 

 

とまあこんな感じ。

 

 

激しい運動禁止??じゃあジョギング程度なら????と聞いてみたかったが片瀬さんに(この人アホや...)と思われたくなかったので黙った。少しすると先生が戻ってきて私の様子を見て、大丈夫そうなので痛みはじきに収まりますよ〜、と言ってくれた。

 

今後は抜歯後の経過を見ながら治療していくとの事。入れ歯にならなくて済みそうなので良かったーーー!!!

 

 

待合室に戻ると片瀬さんがトコトコとやってきて「さっき説明し忘れたんですけど1時間くらいガーゼ噛んだ後でも出血が止まらなければ軽くうがいして対処して下さーい。」と片膝立ちで説明してくれた。

 

私は椅子に座っていて片瀬さんは片膝立ち、必然的に片瀬さんは上目遣いであり、それはもう破壊力抜群だった。ただ1つだけ気になったのがガーゼの切れ端のような糸が片瀬さんの前髪についていた事だ。しかしそういう少し抜けたところも彼女の魅力なんだろう。美人は得だ、全てがプラスに働く。

 

 

そんなこんなで会計を済ませた。意外にも薬の処方は無かった。抗生物質や鎮痛剤でも貰えるかと思ったのだが。私が元気そうだったからか、何なのかは分からないが、人より痛み耐性は強い方だと自負している。その辺が見てとれたのかもしれない。自然治癒力に期待しよう。ただ、もし何か異常が出たらすぐに薬を貰いにいこうと思う。

 

 

途中セブンイレブンに寄り帰宅。昼飯はコンビニ飯で適当に済ませた。右の奥歯の半分が無くなってしまったが、食事は前よりもしやすくなった。そして何よりズキズキとした痛みが改善された、支えがとれてスッキリしたんだろうか。

 

麻酔が切れた今でも痛みはそれ程でもない、あと2.3日くらいでジョギングくらいは再開してみようか。走れる日が待ち遠しい。

 

  

今日は珍しく穏やかな天気。これは朝の散歩写真なのだが、雲ひとつない青空が広がっている。

 

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抜歯後の私の晴れやかな気分の様に。